2026年9月27日 4回中山9日目
11R 第60回 スプリンターズステークス(GI)
(指定),国際,3歳以上,オープン,定量WIN5 ⑤
1200m (芝C・右外) 曇・稍重
発走時刻 15:40
推定タイム ※
| 賞金 | ①17,000.0万 | ②6,800.0万 | |
|---|---|---|---|
| ③4,300.0万 | ④2,600.0万 | ⑤1,700.0万 |
レース結果
| 着 順 |
馬 番 |
M y 印 |
馬名 性齢 騎手 斤量 厩舎 通過順位 |
タイム 上り3F 着差 |
馬体重 単勝 人気 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 16 |
牝5 岩田望 56
|
1.09.2 (35.6) |
464(+4) 24.5 9人気 |
|
| 2 | 6 |
牡5 津村明 58
|
1.09.2 (35.3) クビ |
472(+2) 10.7 5人気 |
|
| 3 | 5 |
牝4 吉田隼 56
|
1.09.2 (35.2) ハナ |
454(0) 27.0 11人気 |
|
| 4 | 9 |
牝3 ルメール 54
|
1.09.4 (35.1) 1 1/4 |
484(+4) 3.7 1人気 |
|
| 5 | 1 |
牡7 酒井学 58
|
1.09.6 (35.0) 1 1/4 |
510(-2) 52.3 14人気 |
|
| 6 | 14 |
牡9 三浦皇 58
|
1.09.6 (35.6) クビ |
518(+4) 13.9 6人気 |
|
| 7 | 8 |
牡7 富田暁 58
|
1.09.7 (35.2) クビ |
476(-6) 21.9 8人気 |
|
| 8 | 4 |
牝5 坂井瑠 56
|
1.09.7 (35.6) アタマ |
496(+12) 28.3 12人気 |
|
| 8 | 7 |
牡5 岩田康 58
|
1.09.7 (35.9) 同着 |
482(+4) 36.7 13人気 |
|
| 10 | 3 |
牝7 武豊 56
|
1.09.7 (35.6) ハナ |
500(-2) 16.1 7人気 |
|
| 11 | 2 |
牝4 幸英明 56
|
1.09.8 (35.5) 3/4 |
454(-4) 56.1 15人気 |
|
| 12 | 15 |
牡4 西村淳 58
|
1.09.9 (36.2) 3/4 |
504(-2) 7.7 3人気 |
|
| 13 | 10 |
牡4 横山武 58
|
1.10.6 (36.0) 4 |
508(0) 25.2 10人気 |
|
| 14 | 11 |
牡6 鮫島駿 58
|
1.10.8 (36.5) 1 1/4 |
532 9.6 4人気 |
|
| 15 | 13 |
牡4 松山弘 58
|
1.11.9 (37.8) 7 |
490(-4) 3.9 2人気 |
|
| 16 | 12 |
牝3 浜中俊 54
|
1.12.6 (38.2) 4 |
464(-6) 113.6 16人気 |
| 単勝 | 16 | 2,450円 |
| 複勝 | 16 6 5 |
810円 390円 800円 |
| 枠連 | 3-8 | 2,130円 |
| 馬連 | 6-16 | 13,560円 |
| 馬単 | 16-6 | 28,380円 |
| ワイド | 6-16 5-16 5-6 |
4,850円 8,440円 3,370円 |
| 3連複 | 5-6-16 | 73,620円 |
| 3連単 | 16-6-5 | 462,120円 |
※成績、配当は主催者発行のものと照合し確認してください。
| 平均ハロン | **** |
|---|---|
| 上り | **** |
| ペース | ** |
| 決め手 | **** |
| 馬装具 | **** |
| 発走状況 | **** |
ラップタイム
| 200m | 400m | 600m | 800m | 1000m | 1200m |
|---|---|---|---|---|---|
| 11.8 | 10.6 | 11.2 | 11.4 | 11.6 | 12.6 |
インタビュー
ピューロマジック(1着)岩田望騎手 枠を見た時と今週の中山の馬場を見た時はどうかなと思ったのですが皆、条件は同じなので、やるしかないという気持ちでした。前走で乗ってどうしてもスピードがあり過ぎる馬で、抑えも利かないくらいだったのですが、何とか調教で我慢というのを覚えさせてくれたのが今日の結果につながったと思います。夏に3戦したなかで、うまいこと調整してくれた先生や厩舎スタッフに感謝したいと思います。上積みよりは高いところでキープというような感じでした。落ち着かせながらゲートインしてスタートを切ることが大事だと思っていました。僕が乗るとあまりいいスタートを決められないというか半歩くらい遅れてしまったのですが、2~3歩した時に横を見たら他の馬がいなかったので、徐々に内に入りながら行きました。道中は前走より抑えられたし、馬のスピード的にもリズム良く行けたと思います。4角でセーフティリードを取れたらいいなと思いながら、そしてオーバーペースになり過ぎないように、中山の坂も苦手なのですが、何とか耐えてくれました。後ろから足音は聞こえてきていなかったので、坂を上がるまでは大丈夫だとは思っていたのですが、上がり切ってからは少しヤバいかなと。馬に勢いがあったので大丈夫だと思いましたし、ゴールの瞬間はちょっと出てるかなと思いました。
次走へのメモ
ピューロマジック……テンションは高め。発馬は五分でも二の脚が速く、ハナを奪う。内ぴったりを回って、直線入り口から追い出すと後続を引き離した。最後は一杯になりながらもクビ差だけ残して歓喜のゴール。今夏の充実ぶりが伊達ではないことを証明した。