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中央 海外遠征
サトノレーヴは大接戦の末、今年も2着――クイーンエリザベスⅡ世ジュビリーS
2026年06月21日 00時25分
6月20日にイギリスのアスコット競馬場で行われたクイーンエリザベスⅡ世ジュビリーS(G1、芝1200m、18頭立て)に日本調教馬2頭が出走。サトノレーヴ(牡7歳、美浦・堀厩舎、R.ムーア騎手)は4番手あたりで馬群の外。追い出してからは渋太く末脚を伸ばし、最後は4頭が並ぶ形でゴール。ハナ差の2着だった。ルガル(牡6歳、栗東・杉山晴厩舎、鮫島駿騎手)は中団に控えて徐々に進出。一旦は先頭に並ぶ場面もあったが、追い比べから後退して8着となった。勝ったのはアルメラク(牡4歳、イギリス、W.ハガス厩舎、T.マーカンド騎手)。勝ち時計は1分11秒82(良)。