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中央 騎手調教師
シャーガーカップはイギリス・アイルランド選抜チームが優勝
2026年08月09日 13時00分
12名の世界のトップジョッキーによって競われるチーム対抗戦「ドバイデューティフリー シャーガーカップ」が8月8日、イギリスのアスコット競馬場で行われ、日本からは武豊騎手(57歳、栗東・フリー)とクリストフ・ルメール騎手(47歳、栗東・フリー)が出場した。2人はそれぞれ5鞍に騎乗し、武豊騎手が10着、3着、2着、5着、10着、ルメール騎手が5着、4着、3着、2着、2着だった。チーム対抗戦はイギリス・アイルランド選抜チームが優勝。シルバーサドル賞(最多ポイント獲得騎手)は同チームのR.ムーア騎手だった。
武豊騎手:久しぶりでしたがアスコットで乗れて、また素晴らしいジョッキー達と乗れて、やはり楽しかったですし、乗りがいがありました。勝てなかったのは残念ですけれど、個人的にはいいレースもできたかなというところもあって、満足できる一日でした。来週もフランスのジャックルマロワ賞という大きいレースにシックスペンスと挑みますし、それが終われば札幌に戻って、ワールドオールスター(ジョッキーズの出場騎手)に選んでいただいたので、そこでもまた世界からいいジョッキーが来ますので、日本代表としていいレースをして、ファン(の応援)に応えたいと思います。頑張ります。
ルメール騎手:(ポイント獲得数がR.ムーア騎手に次ぐ2位という結果について)嬉しいですね。いい馬に乗れまして、2着、3着、4着と(入線)できましたので、結構ポイントが取れました。残念ながら勝てませんでしたが、頑張りました。(アスコットは)結構難しいコースでフィジカルが必要ですが、馬がよく頑張ってくれていい結果を出せて嬉しかったです。来週はフランスのドーヴィルに行って多分3、4鞍くらい騎乗します。その後は日本に帰ってワールドオールスタージョッキーズに出るのを楽しみにしています。皆さん、応援してください!